水耕栽培のメリット・デメリット
2008-03-25 Tue 11:06:12
私が水耕栽培を始めたのは、マンションのベランダで野菜を栽培したいと思ったことでした。
以前は一戸建てに住んでいたので、庭があって土いじりができ、種をその辺に蒔いておけば勝手に育っていたものでしたが、それがコンクリートのベランダに変わり、ましてや5階に住むことになると・・・
それでは水耕栽培の何が良かったのかというと
1.準備&片付けが楽
栽培するために必要な物といえば、土栽培の場合鉢底石 、用土、肥料、プランター等ですね。
このうち大変なのが用土、鉢底石などの重量物。
プランターにセットするのも手間なら、捨てる際にも簡単に 捨てられない。
その点水耕栽培の場合はほとんどが水なので、ホースで水道から水をプランターに入れて肥料を混ぜるだけ。
捨てる際には下水に流して終わり。
土代わりのパームピートは植物なので乾かして燃えるゴミで捨てられます。
2.害虫対策も軽減
そもそも土がないので根切り虫や土中に生息する生き物の害はありません。それだけでも負担が軽くなるとかなり楽ですよ。
ただし地上部分はどちらも同じか水耕栽培の方がひどい場合もあります。
3.肥料障害が出ない。
土の場合連作障害がでますので、同じ物を続けて栽培というわけには参りませんが、水耕栽培ですと養液の入れ替えでリセットできますので何度でも続けられます。
連作障害とは植物によって吸収する栄養分が違うので同じ物を植えることによって土の養分が植物に害が出るほどに偏ってしまうこと。
但しマイナスもあります。
1.偶然の楽しみがない
風や栽培していた野菜から種が舞い落ちて、植えたことのない場所からかってに育ったといったこと。
2.水の管理が結構めんどくさい。
今の時期や葉物野菜は問題ありませんが、トマトやキュウリ等の実物の場合は実ができる頃には1日5L位吸収するので、あまり小さい容器で育てた場合日に何度も養液を作って与えなければならなくなります。
ちなみに65cmの通常のプランターでミニトマトを作った場合、天気の時は朝と夕方の2回は養液を補給します。
従って実物の場合はなるべく大きい容器で栽培しましょう。
あと日光が養液にあたらないようにしなければなりません。
光があたると苔や藻の育ちやすい環境になってしまうからです。また水が腐りやすくなります。
プランターをアルミ箔などで覆うことで対処しましょう。
3.根菜類は基本的に×です。
何故なら根栽ができるところは水中だから。
更に根菜の場合土中微生物の根粒菌という菌がいないとできないので原則としてだめです。
基本的にというのは最近できる方法があるとの情報をつかんだためで、現在調査中です。
とざっと書いてみましたが、これはあくまで私の感じたことですので、違うぞという意見をお持ちの方は是非ご一報ください。勉強させていただきます。
以前は一戸建てに住んでいたので、庭があって土いじりができ、種をその辺に蒔いておけば勝手に育っていたものでしたが、それがコンクリートのベランダに変わり、ましてや5階に住むことになると・・・
それでは水耕栽培の何が良かったのかというと
1.準備&片付けが楽
栽培するために必要な物といえば、土栽培の場合鉢底石 、用土、肥料、プランター等ですね。
このうち大変なのが用土、鉢底石などの重量物。
プランターにセットするのも手間なら、捨てる際にも簡単に 捨てられない。
その点水耕栽培の場合はほとんどが水なので、ホースで水道から水をプランターに入れて肥料を混ぜるだけ。
捨てる際には下水に流して終わり。
土代わりのパームピートは植物なので乾かして燃えるゴミで捨てられます。
2.害虫対策も軽減
そもそも土がないので根切り虫や土中に生息する生き物の害はありません。それだけでも負担が軽くなるとかなり楽ですよ。
ただし地上部分はどちらも同じか水耕栽培の方がひどい場合もあります。
3.肥料障害が出ない。
土の場合連作障害がでますので、同じ物を続けて栽培というわけには参りませんが、水耕栽培ですと養液の入れ替えでリセットできますので何度でも続けられます。
連作障害とは植物によって吸収する栄養分が違うので同じ物を植えることによって土の養分が植物に害が出るほどに偏ってしまうこと。
但しマイナスもあります。
1.偶然の楽しみがない
風や栽培していた野菜から種が舞い落ちて、植えたことのない場所からかってに育ったといったこと。
2.水の管理が結構めんどくさい。
今の時期や葉物野菜は問題ありませんが、トマトやキュウリ等の実物の場合は実ができる頃には1日5L位吸収するので、あまり小さい容器で育てた場合日に何度も養液を作って与えなければならなくなります。
ちなみに65cmの通常のプランターでミニトマトを作った場合、天気の時は朝と夕方の2回は養液を補給します。
従って実物の場合はなるべく大きい容器で栽培しましょう。
あと日光が養液にあたらないようにしなければなりません。
光があたると苔や藻の育ちやすい環境になってしまうからです。また水が腐りやすくなります。
プランターをアルミ箔などで覆うことで対処しましょう。
3.根菜類は基本的に×です。
何故なら根栽ができるところは水中だから。
更に根菜の場合土中微生物の根粒菌という菌がいないとできないので原則としてだめです。
基本的にというのは最近できる方法があるとの情報をつかんだためで、現在調査中です。
とざっと書いてみましたが、これはあくまで私の感じたことですので、違うぞという意見をお持ちの方は是非ご一報ください。勉強させていただきます。








